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    <title>よそさんの京都</title>
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/</link>
    <description>「よそさん」だからこそわかる京都の魅力をたっぷりとお伝えします。すべて自腹で体験済み。&lt;br /&gt;
ハズレのない京都の旅をエッセイスト・葉石かおりがご案内します。&lt;br /&gt;
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    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=798214</link>
    <title>伝統工芸・京のつづれ織を学ぶ</title>
    <description>
つづれ織ってご存知ですか？
発祥はエジプトで、日本には飛鳥時代に伝来したと
言われるものです。
今のスタイルとして確立されたのは江戸時代。
場所はもちろん着物の本場・西陣です。

正式には爪掻本綴織と呼ばれており、
その織り方は超独特。


こちらを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04190.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
<strong>つづれ織</strong>ってご存知ですか？<br />
発祥はエジプトで、日本には飛鳥時代に伝来したと<br />
言われるものです。<br />
今のスタイルとして確立されたのは江戸時代。<br />
場所はもちろん着物の本場・西陣です。<br />
<br />
正式には<strong>爪掻本綴織</strong>と呼ばれており、<br />
その織り方は超独特。<br />
<br />
<img src="images/DSC04188.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
こちらを見てください。<br />
これは織手さんの指先です。<br />
こんな風に爪をギザギザに研ぎ、横糸を爪で<br />
織り込んでいくのです。<br />
<br />
非常に手間のかかる織り方で、作品によっては<br />
完成までに１年以上要すものも。<br />
拡大鏡でのぞくと、まるでパソコンのドットのよう。<br />
パソコンよりも正確なのでは？と思うほどです。<br />
<br />
写真の田辺先生はこの道半世紀の大ベテラン。<br />
こういう方の技術こそ、見ておくべきです。<br />
先生の作品を扱うのは西陣の<strong>「織昌みやび」。</strong><br />
ご興味のある方は、ぜひ検索してみてくださいね♪<br />
<br />
<strong>織昌みやび</strong><br />
京都府 京都府京都市北区紫竹西野山町1-4 <br />
075-495-0155
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんの手習い</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-05T12:07:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=796641">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=796641</link>
    <title>新京極のカフェで一息</title>
    <description>
このところ、東京でも京都でもカフェでのーんびり
というのが私の中のマイブームだったりします。
昨今は映画ブームでもあるので、MOVIX京都近くの
「Caffe Lucca」がお気に入り。
映画を観るまで時間はあるけど、そこまでのんびり
できない････、そんな時におスス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04087.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
このところ、東京でも京都でもカフェでのーんびり<br />
というのが私の中のマイブームだったりします。<br />
昨今は映画ブームでもあるので、MOVIX京都近くの<br />
<a href="http://www.kyotogmap.com/shop/0035_lucca/index.html" target="_blank"><strong>「Caffe Lucca」</strong></a>がお気に入り。<br />
映画を観るまで時間はあるけど、そこまでのんびり<br />
できない････、そんな時におススメのオープンカフェです。<br />
この螺旋階段がいいでしょう？<br />
コレは実は電信柱だったんですって。<br />
<br />
<img src="images/DSC04086.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
すっぱいものが苦手な私ですがベリーサワーは<br />
飲んだ後（昼間にね）に最適だったりします。<br />
フローズンのベリーがすっぱいこと！<br />
私にはムリ！といいながらほとんど食べてしまいました。<br />
<br />
カフェとしてもいいけど、立ち飲み感覚でも使えます。<br />
ぜひぜひ使ってみてくださいね。<br />
<br />
京都市中京区新京極六角東入ル南側<br />
075-212-8088<br />
12:00〜19:30<br />
（バーは21:00〜翌3:00）<br />
無休　18席　カード不可<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのカフェ</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-01T23:25:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=796178">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=796178</link>
    <title>古田監督御用達の定食屋</title>
    <description>
またまた「舌が覚える店」を発掘しました。
上賀茂神社からほどない場所にある今井食堂です。
以前からここのウワサを聞いていて、絶対行きたいと思って
いたのですが、想像以上のおいしさでした♪

名物は鯖煮定食。
３日間かけて煮込んだ鯖は、骨までほろほろで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04141.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
またまた「舌が覚える店」を発掘しました。<br />
上賀茂神社からほどない場所にある<strong>今井食堂</strong>です。<br />
以前からここのウワサを聞いていて、絶対行きたいと思って<br />
いたのですが、想像以上のおいしさでした♪<br />
<br />
名物は鯖煮定食。<br />
３日間かけて煮込んだ鯖は、骨までほろほろで、<br />
残すところが一切ありません。<br />
味付けは味噌なんですが、京都らしく非常に上品。<br />
どんぶり一杯のご飯をぜーんぶ食べきるくらいですから<br />
そのおいしさ加減をわかっていただけますよね。<br />
（私はふだんご飯は食べません。好きだけど････）<br />
<br />
お味噌汁もまた、おばあちゃんのお味噌汁ってカンジ。<br />
分厚く切った大根、お揚げがゴロゴロ入っていて、<br />
それに七味をたっぷり入れて飲む････、うーん、絶品。<br />
<br />
仕上げは鯖の汁をご飯にかけて、おしんことともに<br />
いただきます。<br />
私が完食したのには相方もビックリ。<br />
それだけおいしかったってことです。<br />
<br />
そうそう、かの有名な古田監督も立命館大学時代に<br />
通ったんだとか。<br />
現役になったからも通ったらしいですよ。<br />
舌の肥えた野球関係者に認められるって、<br />
言わずもがなおいしさを納得してもらえますよね。<br />
<br />
早めに閉店してしまうので、開店する11:00〜<br />
くらいから陣取るのがおススメです。<br />
<br />
<strong>今井食堂</strong><br />
京都府京都市北区上賀茂御園口町2 上賀茂神社横<br />
水曜日定休　予算：600円〜
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのゴハン</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-30T23:15:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=795498</link>
    <title>大衆酒場がスキ</title>
    <description>
京都には町家を改造したシャレたお店や、いかした
お店がたくさんあります。
しかし何といっても好きなのは大衆酒場。
「そんなの東京にもあるじゃん」
と言われそうですが、京都と東京のカラーはまた違うのです。

東京がサラリーマンの天下だとしたら、
京都は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04093.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都には町家を改造したシャレたお店や、いかした<br />
お店がたくさんあります。<br />
しかし何といっても好きなのは大衆酒場。<br />
「そんなの東京にもあるじゃん」<br />
と言われそうですが、京都と東京のカラーはまた違うのです。<br />
<br />
東京がサラリーマンの天下だとしたら、<br />
京都は年配のカップルの天下。<br />
もちろんオジサマたちだけの組み合わせもいますが、<br />
仲良しの年配カップルがやたら目立ちます。<br />
年を重ねて、あんなふうに仲良く飲めたらいいなーと<br />
思いながら、私もチューハイで一杯。<br />
缶のまんま出てくるところがまたいいでしょ？<br />
気取ってなくて。<br />
<br />
<img src="images/DSC04090.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
メニューはやたら多いのですが、京都らしくハモの<br />
切り落としとキュウリの酢の物をオーダー。<br />
なんてことはない料理ですが、手作り感満載でおいしいんです。<br />
<br />
昨今はこんなカンジで大衆酒場ばっかり攻めているような････。<br />
偏りがあるのはいけないなと思いつつ、ついつい<br />
こういうお店に惹かれてしまうのは何故なのでしょう？<br />
<br />
<strong>たつみ</strong><br />
京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町５７２<br />
075-256-4821<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ディープなよそさん</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-29T11:38:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=787139">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=787139</link>
    <title>ようこそ西陣の裏路地へ</title>
    <description>
京都という町は、一瞬にしてタイムスリップしてしまう場所。
現在と過去が混在しているといってもいいかもしれません。
碁盤の目のように張り巡らされた町を、自転車でまわって
いると、ふと、気になる路地を見かけました。
その先はどうやら袋小路になっているよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03786.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都という町は、一瞬にしてタイムスリップしてしまう場所。<br />
現在と過去が混在しているといってもいいかもしれません。<br />
碁盤の目のように張り巡らされた町を、自転車でまわって<br />
いると、ふと、気になる路地を見かけました。<br />
その先はどうやら袋小路になっているようです。<br />
一本向こうは車の行きかう千本通りなのに、<br />
少し先に見えるのは深い緑。<br />
もしかして森？<br />
どういうことかしらと進んで行った先には、<br />
<a href="http://hachihachi.org/" target="_blank"><strong>はちはちinfinity cafe</strong></a>がありました。<br />
<br />
中に入ると、そこはもう「となりのトトロ」の世界。<br />
古い町家を改造した店内から見えるのは、緑一色。<br />
こんな自然がここに残っていたなんて・・・、<br />
長いこと京都に通っていますが、まったく知りませんでした。<br />
生粋の京都人の相方も、ここの存在を初めて知ったそう。<br />
奥に入れば入るほど、不思議な町です。<br />
京都ってところは。<br />
<br />
<img src="images/DSC03789.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
こちらのおススメはサンドイッチのセット。<br />
手作りのパンと野菜スープをアテに、ワインで一杯。<br />
（昼間っからですけどね）<br />
パンはかめばかむほど、味が出ます。<br />
天然酵母ならではの素朴な風味が最高。<br />
お土産にもできます。<br />
<br />
しかしまあ、不思議な場所でした。<br />
昔、祖母の家から見た景色を思い出しましたね。<br />
木登りをしたり、庭で蝶々をつかまえたり、<br />
子どもの頃って、どうしてあんなに毎日が<br />
楽しかったんでしょうね。<br />
不安なんてまったくなかったっけ。<br />
両親の庇護があったからこそなんでしょうけど、<br />
大人になった今は、何かしらの不安が心にこびりついて<br />
離れないような気がします。<br />
<br />
大人になるって大変だなあと思いつつ、<br />
ワインを飲み干した私です。<br />
<br />
<strong>はちはちinfinity　cafe</strong><br />
京都市上京区山王町506　075-451-8792<br />
水木定休　12:00〜20:00<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのカフェ</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-16T22:32:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=784482</link>
    <title>立ち飲み感覚で一杯♪</title>
    <description>
私がこよなく愛するリド飲食街。
ここって、どのくらい前に建ったんでしょうねえ。
建物もそうですが、トイレを見ると「ザッツ・昭和」という
カンジがプンプンします。

今回行ったのは「じじばばdos」。
酒通に人気の「じじばば」の姉妹店みたいなもんですね。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03984.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
私がこよなく愛するリド飲食街。<br />
ここって、どのくらい前に建ったんでしょうねえ。<br />
建物もそうですが、トイレを見ると「ザッツ・昭和」という<br />
カンジがプンプンします。<br />
<br />
今回行ったのは「じじばばdos」。<br />
酒通に人気の「じじばば」の姉妹店みたいなもんですね。<br />
ここは立ち飲み屋の感覚でさくっと飲める店。<br />
料理の量もほどよく、１〜２品も頼めばおなかいっぱいに。<br />
<br />
あ、この写真はつきだしなんです。<br />
「こんなに出したら料理を頼まないのでは？」と<br />
心配してしまうほど出てきます。笑。<br />
<br />
<img src="images/DSC03985.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
ファッション大好きなマスターが切り分けてくれる<br />
イベリコ豚の生ハムがまたワインに合うんです。<br />
ボトル一本頼んで、料理を２品くらいお願いして<br />
5000円くらいだったかなー。<br />
これをフツーのレストランで頼んだら、<br />
倍近くになってしまうのではないでしょうか？<br />
<br />
女性ひとりでも気負いなく入れるお店です。<br />
「ちょっと飲みたいな････」という時にどうぞ。<br />
<br />
生ハム＆ワイン　「じじばば　DOS」　<br />
京都市下京区東境町１８０<br />
リド飲食街<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんの酒亭</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-10T23:35:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=783563</link>
    <title>町家でイタリアン♪</title>
    <description>
「町家でゴハン」というのが本になるほど、
京の街では町家を改造したレストランが大流行です。
錦市場の近くにある「あるとれたんと」は中でも
お気に入りの場所。
お店のスタッフがすっごくいいんです！


私は相方とパスタとピザのランチをシェアしていたんで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04015.JPG" width="231" height="173" alt="" class="pict" /><br />
「町家でゴハン」というのが本になるほど、<br />
京の街では町家を改造したレストランが大流行です。<br />
錦市場の近くにある<a href="http://www.altrettanto.com/" target="_blank"><strong>「あるとれたんと」</strong></a>は中でも<br />
お気に入りの場所。<br />
お店のスタッフがすっごくいいんです！<br />
<br />
<img src="images/DSC04014.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
私は相方とパスタとピザのランチをシェアしていたんですが、<br />
ピザが出てくる少し前に妙齢の男性スタッフがいらして<br />
「これにぴったり合うワインがあるんですよ」と<br />
すすめてくださいました。<br />
ホントは赤ワインを飲もうと思っていたんですが、<br />
プロにそういわれると弱い私。<br />
<br />
<img src="images/DSC04012.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
出てきたのはコチラ。<br />
横文字に弱いから忘れちゃいましたが、ほんと〜〜〜に<br />
おいしかった。<br />
シャンパーニュではないのですが発泡していて、<br />
これがまたスタッフの方が言うようピザによく合う！<br />
チーズの生臭みを抜きつつ、脂も流し、なおかつ<br />
おいしさだけを残してくれる････、そんなワインでした♪<br />
<br />
こういうおすすめの仕方って、決してイヤじゃないです。<br />
スマートだったんですよ、実に。<br />
押し付けがましくなくて、丁寧で、しかも<br />
ウソではない！<br />
コレ、最高です。<br />
<br />
リピートする理由は行けばわかります。<br />
雰囲気だけじゃない、本物の味を楽しんでね。<br />
<br />
<a href="http://www.altrettanto.com/" target="_blank"><strong>あるとれたんと</strong></a><br />
京都府京都市中京区堺町三条上ル東側 <br />
075-253-3339 予算：1200円〜<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのゴハン</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-09T00:11:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=783112">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=783112</link>
    <title>三宝のギョウザと冷麺で・・・</title>
    <description>
京都に行くと食欲魔人になる私。
ふだんは食べないギョウザやラーメンをついた
その日に食べたいと思ってしまいます。
うーん、考えてみると我慢ってよくないのかな。
こうやってふだんがんばっていることがチャラに
なってしまうのですから。

さて「三宝」のギ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03965.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都に行くと食欲魔人になる私。<br />
ふだんは食べないギョウザやラーメンをついた<br />
その日に食べたいと思ってしまいます。<br />
うーん、考えてみると我慢ってよくないのかな。<br />
こうやってふだんがんばっていることがチャラに<br />
なってしまうのですから。<br />
<br />
さて<strong>「三宝」</strong>のギョウザをご存知の方も多いのではないでしょうか？<br />
写真ではわかりにくいのですが、小さくって<br />
ひと口サイズの手作りギョウザなんですが、これがまた<br />
ビールのお供に最高だったりします。<br />
皮からして手作りだというギョウザはおもてはカリッ、<br />
中はかんだ途端、肉汁と野菜のスープがピュッと<br />
飛び出るという、何とも絶品のお味です。<br />
<br />
<img src="images/DSC03966.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
仕上げは冷麺とまいりましょうかね。<br />
野菜がふんだんに入っていて、タレは醤油ベース。<br />
けっこうお酢がきいているので、油もんを食べた後に<br />
これまた最高なんですよ。<br />
<br />
夜遅くまでやってんのも毒だなあ････。<br />
だって、つい入ってしまうもの。<br />
とんこつベースのラーメンも絶妙のお味。<br />
飲兵衛の〆には最高のお店です。<br />
<br />
<strong>三宝の餃子</strong><br />
京都市上京区今出川通御前東入東今小路町774<br />
075-465-3314　17:00〜4:00　日曜定休<br />
カード不可<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのゴハン</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-08T00:56:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=780972">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=780972</link>
    <title>とろけるテール煮込み</title>
    <description>
最近、大衆酒場に凝っている私。
去年はどちらかというと高級店やダイニングばかり
行っていたのだけれど、この夏からどうも大衆酒場な気分なのです。
それも昔から長くその場所にあるお店ね。
長年続けているって、それなりのワケがありますから。

おいしいとか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03978.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
最近、大衆酒場に凝っている私。<br />
去年はどちらかというと高級店やダイニングばかり<br />
行っていたのだけれど、この夏からどうも大衆酒場な気分なのです。<br />
それも昔から長くその場所にあるお店ね。<br />
長年続けているって、それなりのワケがありますから。<br />
<br />
おいしいとか、<br />
安いとか、<br />
店主のキャラクターがいいとか････、ね。<br />
<br />
ここ<a href="http://henkotu.fc2web.com/" target="_blank"><strong>「へんこつ」</strong></a>はいずれも満たしているお店。<br />
知人に聞いて以来、行きたくてうずうずしていて、<br />
ようやく夢かなった！というワケです（大げさ。笑）<br />
<br />
ナンコツまで食べられるとろとろの肉をアテに<br />
ビールで一杯････、もう最高です。<br />
ひとり2000円もあれば酔えます。笑。<br />
東京に帰る前、ちょっと空いていたらどうぞ。<br />
<br />
<img src="images/DSC03980.JPG" width="231" height="173" alt="" class="pict" /><img src="images/DSC03979.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
こちらの創業はなんと昭和21年。<br />
今の場所は20年前からで、昔は今はなき<br />
「一杯横丁」なんていう粋な名前の場所にあったんだそう。<br />
う〜ん、そういう場所がなくなるのは悲しいなあ。<br />
<br />
カウンターだけかと思ったら、奥にはテーブルもあるみたいです。<br />
でもね、ここはカウンターがおススメ。<br />
さくっと食べて、さくっと帰る。<br />
これがここの流儀ですね。<br />
<br />
<strong>へんこつ</strong><br />
JR京都駅前タワービル西側<br />
075ｰ623-2522<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんの酒亭</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-03T01:39:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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    <title>王道のイノダコーヒー</title>
    <description>
京都から東京へ行く際は、いつもランチをして帰ります。
しばらく京都とはおわかれだから、おいしいもんを
食べておかないと････、そんな気持ちがあるからか
やたら食い意地が張ってしまうのでしょう。
この日だけはダイエットとは無縁の生活をします。

また別途...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04019.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都から東京へ行く際は、いつもランチをして帰ります。<br />
しばらく京都とはおわかれだから、おいしいもんを<br />
食べておかないと････、そんな気持ちがあるからか<br />
やたら食い意地が張ってしまうのでしょう。<br />
この日だけはダイエットとは無縁の生活をします。<br />
<br />
また別途、紹介しますがこの日は新風館の近くで<br />
おいし〜いイタリアンを堪能しました。<br />
昼間からビールとワインって、何だか贅沢。<br />
酔い覚ましに寄ったのが<a href="http://www.inoda-coffee.co.jp/" target="_blank"><strong>イノダコーヒー本店。</strong></a><br />
何年ぶりかなあ。<br />
ここに来たのは。<br />
父が生きていた頃ですから、たぶん５年ぶりかも。<br />
<br />
入ってみて安心するのは、「いつもと同じ」ってこと。<br />
観光客が行く定番のお店ってこともありますが、<br />
変わらないことが安心につながるんですね。<br />
イノダコーヒーは京都のあちこちにありますが、<br />
私はやっぱり<a href="http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/honten.html" target="_blank"><strong>本店</strong></a>が好き。<br />
気持ちのいい中庭がいいんですよ。<br />
今はまだ暑いけど、涼しくなったら文庫本片手に<br />
中庭の席でのんびりくつろぎたいなあ。<br />
<br />
<img src="images/DSC04017.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
飲んだコーヒーは、定番のアラビアの真珠とコロンビアのエメラルド。<br />
ミルクと砂糖を入れて完成するスタイルのコーヒーは、<br />
ちょうどいい甘さで酔い覚ましにはもってこい。<br />
<br />
お土産にはエスプレッソ用のコーヒーを。<br />
今、東京の自宅で毎朝飲んでますが、適度に酸味があって<br />
ホントにおいしい。<br />
1500円だったかな？<br />
たっぷり飲めてお得です。<br />
京都の香りを少しでも感じたい････、そんな方へもおススメです。<br />
<br />
<strong>イノダコーヒー本店</strong><br />
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140<br />
075-221-0507<br />
7：00〜20：00<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのカフェ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T01:02:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
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    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=778264</link>
    <title>肉もりだくさん！大満足のしぐれ煮サンド</title>
    <description>
京都に着くと、たいていは車で住居に向かうのですが、
この１年間、ず〜〜〜〜っと気になっていた看板がありました。

「しぐれ煮サンド」

肉好きの私としては、見逃せない７文字でした。
想像はふくらむばかり。
しぐれ煮ってことは、牛肉を甘く煮て、
それを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04009.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
京都に着くと、たいていは車で住居に向かうのですが、<br />
この１年間、ず〜〜〜〜っと気になっていた看板がありました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>「しぐれ煮サンド」</strong></span><br />
<br />
肉好きの私としては、見逃せない７文字でした。<br />
想像はふくらむばかり。<br />
しぐれ煮ってことは、牛肉を甘く煮て、<br />
それをサンドイッチにするってことだよな。<br />
でもフツーのパンだとしみしみになっちゃうし、<br />
どんなヤツなんだろう････、と。<br />
そして先日、ようやく対面できたのでした。<br />
<br />
<img src="images/DSC03956.JPG" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
これぞ、しぐれ煮サンド。<br />
なんとこのボリュームで280円です[:ラブ:]<br />
味はといいますと、想像していた以上。<br />
しっかりと煮切ってあるので、パンに汁が染みることもなく、<br />
翌日でもおいしく食べられました。<br />
甘辛具合もちょうどよく、お酒のいい肴になりました。<br />
ああ、大満足。<br />
<br />
２回目は６個ほどまとめ買いして夕飯に。<br />
（ひとりで食べてませんよ）<br />
これはねえ、口が覚えてしまう味なんです。<br />
今も「早く食べさせて」って舌が泣きます。<br />
ああ、愛しいしぐれ煮サンドよ、永遠に。<br />
<br />
<strong>牛焼肉用専門『松坂亭』</strong><br />
京都市下京区小稲荷町075-344-1129<br />
11:00〜16:00　日祝定休<br />
<br />
　<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのおみやげ</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-28T01:04:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
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    <title>夏の終わりの地蔵盆</title>
    <description>
今月の京都滞在は、これまでに増してハードな仕事三昧でした。涙。
小説の執筆、複数の連載が重なりまして、ほぼ毎日、
西陣の隠れ家でパソコンに向かってうなっていたものです。

ようやく解放されたのは昨日。
夜、ぶらぶらとお散歩をしていると、各地区で
提灯...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04004.JPG" width="192" height="256" alt="" class="pict" /><br />
今月の京都滞在は、これまでに増してハードな仕事三昧でした。涙。<br />
小説の執筆、複数の連載が重なりまして、ほぼ毎日、<br />
西陣の隠れ家でパソコンに向かってうなっていたものです。<br />
<br />
ようやく解放されたのは昨日。<br />
夜、ぶらぶらとお散歩をしていると、各地区で<br />
提灯がぶら下がっているではありませんか。<br />
「これは何？」と訪ねると、「地蔵盆や。知らんの？」という返事。<br />
ええ、知りませんとも。<br />
よそさんにとって、地蔵盆はかなり雅でオリエンタルな行事。<br />
どういうものか聞いてみました。<br />
<br />
地蔵盆とは、地蔵菩薩の縁日である7月24日に向け、<br />
その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指します。<br />
お地蔵様が守るのは子ども。<br />
つまり子どものお祭りでもあります。<br />
全国的に行われている風習とのことですが、<br />
京都、滋賀、大阪がメインのようです。<br />
<br />
この日はふだん道端に祀られているお地蔵様を<br />
部屋の中に招きいれ、きれいにした後、<br />
お供え物をあげるのだとか。<br />
そういえばこの日は、いろいろな地区で<br />
美しく彩られたお地蔵様を見かけました。<br />
<br />
西陣あたりでは地蔵盆当日、「数珠回し」と呼ばれる<br />
儀式を行うのだそう。<br />
町内の子供が、直径2〜3メートルの大きな数珠をかこんですわり、<br />
僧侶の読経にあわせて順々にまわしていくものなのですが、<br />
たいていの子どもは悪戯に数珠を引っ張って、<br />
老人にこっぴどく怒られるんだとか。<br />
<br />
ぶらさがっている提灯ですが、赤は女の子、<br />
白は男の子で、地蔵盆に参加する年齢（中学生まで）は<br />
家に飾られるそうです。<br />
<br />
この日は子どもたちにお菓子が配布され、<br />
夜には花火やバーベキューなんてところも。<br />
そういえば公園や大きな駐車場で花火をしていました。<br />
<br />
子どもが少なくなった今は、大人たちの集いの<br />
口実のようにも思えないこともないですが、<br />
こういう風習はいつまでも残って欲しいですね。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>ディープなよそさん</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-25T23:04:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
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    <title>夏こそカレーうどんでしょ！</title>
    <description>
夏は冷麺もいいけれど、辛くて熱いものを食べて
一気に汗をかく････、というのもたまりません。
ここんところマイブームなのがカレーうどん。
お昼になると食べています。

うどん屋の多い京都の中でもお気に入りなのが「やまびこ」。

ここの辛口すじカレーうど...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03973.JPG" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
夏は冷麺もいいけれど、辛くて熱いものを食べて<br />
一気に汗をかく････、というのもたまりません。<br />
ここんところマイブームなのがカレーうどん。<br />
お昼になると食べています。<br />
<br />
うどん屋の多い京都の中でもお気に入りなのが<a href="http://www.suji-curry.com/index.html" target="_blank"><strong>「やまびこ」。</strong></a><br />
<img src="images/DSC03974.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
ここの辛口すじカレーうどんが絶品なんです。<br />
とろっとろに溶けた牛すじがたっぷり入っているのですが、<br />
これがまただしのきいたカレーによくなじみます。<br />
牛すじは一昼夜かけて仕込んでいるんだとか。<br />
臭みもまったくなく、肉の繊維がほろほろっと崩れるのは<br />
時間をかけて丁寧に煮込んであるからでしょうね。<br />
並んでも食べて大満足です♪<br />
とにかくカレーうどん好きなら一度は食べるべし。<br />
数に限りがあるので、心配な方は前もって電話で<br />
確認しておくと良いですよ。<br />
<br />
今回は欲張ってお鮨とのセットにしたんですが、<br />
量が多くて、私には完食ならず････。<br />
次回はうどんだけにしようと思いました。<br />
つくづく食い意地がはってるなあ、私････。<br />
<br />
<strong>やまびこ</strong><br />
京都市中京区丸田町西洞院東入田中町722<br />
075-231-5477　11:30〜14:45、17:30〜21:30　土曜定休<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのゴハン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T16:43:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=771163">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=771163</link>
    <title>足湯カフェで「ほっ」</title>
    <description>
京都という街は気づかないうちに歩いてしまう場所。
見どころ満載なのと、１つ１つの場所がタクシーで
行く距離でもないからでしょうか。
景色がいいからっていうのもあるかな。
なのでスグに足がパンパンになってしまいます。
そういう時に嬉しいのが足湯カフェ。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03644.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都という街は気づかないうちに歩いてしまう場所。<br />
見どころ満載なのと、１つ１つの場所がタクシーで<br />
行く距離でもないからでしょうか。<br />
景色がいいからっていうのもあるかな。<br />
なのでスグに足がパンパンになってしまいます。<br />
そういう時に嬉しいのが<a href="http://www.59raku.com/mominoki/frame1.html" target="_blank"><strong>足湯カフェ。</strong></a><br />
ただ足をつけてお茶を飲むだけなんですが、<br />
コレが結構、悪くないのです。<br />
<br />
ぬるめの温度のお湯に足をつけていると、<br />
じわじわと汗が出てきます。<br />
代謝がよくなるんでしょうね。<br />
30分もすれば疲れも回復。<br />
「ほな、また歩こうか」ってなことに。笑。<br />
<br />
1050円で足湯とお茶付き。<br />
オプションでマッサージもあります。<br />
街中にあるので、ショッピングで疲れた時にもいいですよ。<br />
<br />
<strong>足湯カフェ　もみの気</strong><br />
京都市下京区四条通小橋西入真町90番地10<br />
075-213-3158
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんの癒し処</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-12T13:06:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
    <dc:rights>情報の掲載＆問合せについて</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=770602">
    <link>http://blog.yososan-no-kyoto.com/?eid=770602</link>
    <title>ちりとり鍋のしめはなあに？</title>
    <description>
京都に行くと毎回食べるものがいくつかあるんですが、
その一つがコレ、ちりとり鍋です♪
昨今、東京でも増えてきたのでご存知の方も
多いと思うのですが、ちりとりのような鍋に
ホルモンやら野菜やらを入れて煮込んで食べるもの。
ピリ辛のタレがまた何とも言えず...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC03603.JPG" width="173" height="231" alt="" class="pict" /><br />
京都に行くと毎回食べるものがいくつかあるんですが、<br />
その一つがコレ、ちりとり鍋です♪<br />
昨今、東京でも増えてきたのでご存知の方も<br />
多いと思うのですが、ちりとりのような鍋に<br />
ホルモンやら野菜やらを入れて煮込んで食べるもの。<br />
ピリ辛のタレがまた何とも言えずクセに。<br />
舌が完全に覚えているらしく、しばらく食べないと<br />
催促するんで困ったものです。<br />
<br />
あちこち行きますが続けて２回行ったのが<br />
<strong>「ちりとり鍋　伊山」。</strong><br />
近江牛のホルモンを使っているので、臭みがなく、<br />
また新鮮で脂の甘味を堪能できます。<br />
<br />
私的にはもう少し辛くてもいいかな？<br />
（他の方は「辛い」を連発）<br />
ということで、刻んだ青唐辛子を注文して<br />
食べる際にたっぷり入れました♪<br />
うまーっ。笑。<br />
<br />
最後はおじやでしめ。<br />
色んな素材のだしが出たスープで作るのですから<br />
それはもう、言わずともおいしさがわかりますよね。<br />
甘味がよく出ていて、辛味も卵で適度にマイルドに。<br />
あー、ラーメンもいいし、毎回悩みます。<br />
これだから京都にいると太るのね････。<br />
<br />
<strong>ちりとり鍋　伊山</strong><br />
京都市上京区一条通御前西入ル ハイツ北野1F<br />
075-757-6548 18：00〜23：30（LO／22：30）<br />
日曜、祝日17：00〜無休（年末年始除く） 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>よそさんのゴハン</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T09:47:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>情報の掲載＆問合せについて</dc:creator>
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